※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ
ヘアカラー後の髪、どう守る?色もちと手触りに悩む私が出合った救世主
私自身、長年カラーリングを続けているので、色落ちと髪のパサつきには人一倍悩んできました。
せっかくお気に入りの色に染めても、数日もすればツヤが消え、指通りもガサついてしまう…。
「市販シャンプーって、どれも一緒なのかな」と諦めかけていた時、多くの美容師さんが推す「BOTANIST ボタニカルカラー シャンプー(ヘアカラーケア)」に出会いました。
植物由来のやさしい成分で、カラーヘアの色持ちとダメージケアが叶うとウワサの商品。
実際に数週間使ってみて感じたことや、他のカラーケア用シャンプーと比べてどれほど違いがあるのか、辛口も交えて本音でレビューします!
この記事では、カラー毛の「色持ち・ツヤ・ダメージ」のすべてを本気で守りたい方へ、BOTANISTの実力や使いどころ、そして実は気になる改善点までも正直に綴ります。
なぜ「BOTANIST ボタニカルカラー シャンプー」を使ってみたのか?
私はここ数年、2ヶ月に1回ペースでアッシュ系カラーを楽しんでいます。しかし、そのたびに悩むのが「数回のシャンプーで色落ちが激しい」「ヘアカラー直後ほど髪がゴワついてまとまらない」ということ。
高級サロン専売品からドラッグストアの人気シャンプーまで色々試してきましたが、市販の多くは「洗浄力が強すぎて一週間で色が抜けてしまう&髪がカサカサになる」というループ…。
「もう少し髪色がきれいなまま持ってくれれば…」「できれば毎日使える優しいシャンプーがあれば…」そんな希望でネット検索したところ、口コミ評価が高く「ボタニカルの力で色持ちと補修力が高い」と美容師さんも太鼓判を押すBOTANISTのカラーバージョンにたどり着きました。
オンラインの髪診断サービスも面白くて、自分の髪質やダメージ、理想の仕上がりでシャンプーが選べるのも決め手のひとつ。
しかも、サロン帰りの髪色を長持ちさせたい人にピッタリだということで、迷わずお試しスタート!
ヘアカラー毛の救世主!BOTANIST ボタニカルカラー シャンプーの特徴と主な利点
このシャンプー、何より惹かれたのは「植物由来の成分がとにかく贅沢に使われている」という点。
たとえば、髪の内側まで補修する加水分解ケラチンや植物性の保湿エキス、そして摩擦によるキューティクルの剥がれや紫外線から髪を守るオイル類。
洗浄成分も両性イオン系・タウリン系・アミノ酸系などがバランスよく配合されているので、「優しく汚れを落とすけど、色素の流出は抑える」「髪と頭皮にストレスをあまり与えない」という両立が叶う仕様になっています。
ノンシリコン・パラベンフリー・アレルギーを起こしやすい添加剤も排除されていて、安全性と使い心地の両方でこだわりを感じます。
使ってみて何より実感したのは「泡立ちがふんわりしていて、洗い上がりがしっとり」「指通りがなめらかで、普段よりツヤが出やすい」こと。
3回目くらいのシャンプーで「カラーの退色がいつもよりゆっくり」「毛先のパサつきが軽くなった?」とハッキリ体感しました。正直、これには嬉しい驚きです!
魅力的なポイントを体感!
- 色落ちを抑えられる:カラー後2週間でも、いつもより明るさキープ!
- 毛先のまとまりと保水感:乾燥しやすい秋冬やエアコン下でもパサつき軽減
- 毎日使えるやさしさ:頭皮のヒリヒリや痒みなし。敏感肌にも合いやすい
- 香りが自然で上品:バニラやハーブなど複数パターンから選べて気分の切り替えにも◎
どんな人にオススメ?BOTANISTのカラーケアが向くのは…
ズバリ、以下のような方には全力で勧めたいアイテムです。
- ヘアカラーや白髪染めをしている方(特に退色や手触りが気になる人)
- 髪がパサつきやすい、枝毛・切れ毛が増えやすい方
- カラー直後のデリケートな髪・頭皮を優しく守りたい方
- ドラッグストア等で手軽に買えて、なおかつ自然派成分メインのものを探している人
- 毎日のシャンプーで、補修も色もちも妥協したくない人
私の友人(40代女性/くせ毛・乾燥毛)にもすすめたところ、「洗い上がりのキシみがなくて、サロン帰りの柔らかさが続く!」とリピート購入中です。
髪や頭皮が敏感な学生さんや、白髪ケア中のシニア世代にも安心して使えると思います。
使い方と毎日の活用シーン:ケア方法&時短アレンジも!
基本の使い方はごくシンプル。適量を手に取りよく泡立てて、頭皮と髪全体を優しくマッサージしながら洗い、ぬるま湯でしっかり流すだけ。
個人的には「1回目は泡で頭皮の汚れを落とす」「2回目で泡パックのように1分程度放置し、髪の内部まで成分を浸透させる」と、よりうるおい感と補修実感が高まりました。
そして一番効果を感じたのは、ライン使い(同シリーズのトリートメント併用)です。トリートメントを毛先中心になじませて、2~3分パック感覚で置けば、しっとりとまとまりやすく、毛先の毛羽立ちも落ち着きました。
カラー後は特に紫外線対策や摩擦を減らす(日中は帽子、枕カバーをシルクに換えるなど)の習慣をプラスすれば、サロン帰りの色とツヤを長くキープできます。
寝ぐせがつきやすい方や、朝のヘアセットが決まらない人にもおすすめ。夜しっかりケアしておくと、翌朝のスタイリングがグッとラクになります。
忙しい女性にも!
仕事と家事・育児に追われる日々ですが、BOTANISTシャンプーは香りによるリラックスタイムも演出してくれます。「今日のバスタイムはご褒美」そんな気持ちになれるのが地味に嬉しいポイントです。
他のカラーケアシャンプーとの比較で感じた、“ボタニストならでは”の強みとは?
正直、近年カラーケアを謳うシャンプーは本当に増えています。パンテーン、hoyu(ホーユー)プロマスター、ミルボン…色々使いましたが、BOTANISTはその中でも「自然派×色もち×補修力」で群を抜いていると実感します。
例えば、パンテーンやhoyuは「うるおい仕上げ」の点では申し分ないのですが、市販で強い泡立ち=色素の流出も早い印象が否めません。その点、BOTANISTは
- 泡立ちの良さとちょうど良い洗浄力のバランス
- 独自のボタニカル美容液成分で内部補修が強い
- 合成添加物などを極力控え、髪や頭皮への刺激を抑える
- ノンシリコンなのに、きしみや摩擦が起こりにくい
など、「毎日の優しさ」と「結果を出す力」のバランスが群を抜いていると感じます。
また香りのバリエや、楽天などECサイト・ドラッグストアで買えるなど入手もしやすく、継続コストや詰め替えのしやすさも売りです。
「添加物が少ないものを選びたい」「家族で安心して使いたい」「カラー毛も地毛もケアしたい」すべてを叶えてくれる市販シャンプーの中では貴重な存在だと実感しました。
ちょっと辛口本音レビュー!改善してほしいところ、気になる点も正直に
これだけ絶賛ポイントが多い一方、使い続けてみて「ここは改良してくれたら…」という点もありました。
まず、市販の他製品と比べるとやや価格帯は高め。継続してライン使い(シャンプー&トリートメント)すると、他のドラッグストアシャンプーより月数百円~1,000円ほど高コストに。
また、補修力が高い一方で、トリートメントはややコーティング感(重さ)が強いので、「しっとり」より「サラサラ派」には重く感じることもあるかもしれません。
べたつきが気になる時は、1週間に1度ほどクレンジング系シャンプーでリセットする方法もアリです。
ノンシリコンゆえ、きしみ感ゼロ…とはいかない場面も(特に髪が極端に傷みがちな人の場合)。
また香りもナチュラルなので、「強い香水調シャンプー」が好みの方にはやや物足りなく感じるかもしれません。
そして、敏感肌の人でまれに「頭皮に合わない」という声も口コミで見かけたので、はじめは少量から試すのが安心です。
まとめ:豊かな色持ちとツヤ髪をずっと!BOTANISTカラーケアで毎日をご褒美に
BOTANIST ボタニカルカラー シャンプー(ヘアカラーケア)は、「ヘアカラーをきれいに長く維持したい」「ダメージも指通りもあきらめたくない」
そんな大人世代や敏感肌、自然派志向の方には絶好のカラーケアアイテムです。
数多いカラーシャンプーの中でも「植物の力」「こだわり抜かれた設計」「現場の美容師にもファンが多い」実力派。
個人的にはもう手放せない一品ですが、万人向けでない面(コスパ・重さ・極度のダメージヘアの対応力)もあるので、まずは小ボトルやトライアルで試すことをおすすめします。
繰り返しますが、バスタイムの度に髪がしなやか&色鮮やかによみがえる体験、ぜひ多くの方に知ってほしいです。
自分だけの「理想ヘア」を日常で叶えたい方へ、BOTANISTの本気ヘアケア、ぜひ一度試してみてください!
※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ

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