※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ
- 染めた髪の色落ちとごわつきに悩むあなたへ。話題の「ミルボン カラーフォーシャンプー」を試してわかった実力とリアルな感想!
- なぜ「ミルボン カラーフォーシャンプー」を選んだのか?市販品では物足りない…そんな人にこそ
- カラーヘア専用設計のこだわり。私が感じたミルボンカラーフォーシャンプーの特徴と主な利点を徹底レビュー!
- どんな人におすすめ?リピーターが多い理由と、ミルボンを推せる人・推せない人
- 実際の使い方や活用シーンを体感レポート!毎日のケアでこの差がつく
- 同価格帯・他ブランドと比較して明確に感じた「ミルボンならではの強み」
- 惜しい点や改善してほしいポイントも本音でレビュー
- トータルの正直感想~「ヘアカラーのクオリティも髪質も妥協したくない人」のための本命シャンプー
染めた髪の色落ちとごわつきに悩むあなたへ。話題の「ミルボン カラーフォーシャンプー」を試してわかった実力とリアルな感想!
「せっかくキレイに染めたばかりの髪色が、数日ですぐに褪せてパサパサ…」「カラー後の髪って、指通りも悪くて広がるし、なにより色持ちが思ったより悪い!」ーーそんな悩み、ありませんか?
私も何度もカラーを繰り返してきましたが、「カラーヘアはすぐに色落ち&ダメージは仕方ない」と、どこか諦めていました。
しかし、そんな私の常識を一変させたのが、この「ミルボン カラーフォーシャンプー(ヘアカラーケア)」です。
果たして本当に「サロン品質のカラーケア」が家庭でも叶うのか? 忖度なしの使い心地、実感、メリット・デメリットも正直にレビューします。悩めるカラーヘアさん必見です!
なぜ「ミルボン カラーフォーシャンプー」を選んだのか?市販品では物足りない…そんな人にこそ
本音を言うと、ドラッグストアで売っている「カラー用シャンプー」は意外と多いです。でも、色落ちは正直そんなに違いが出ず、「美容師さんが勧めてくれる本格派のもの」を家でも使いたいという気持ちがずっとありました。
ミルボンは美容室でよく見かけるプロ仕様ブランドとして有名で、「色持ちが全然違うよ」「髪がサラサラになった!」とSNSや美容師さんの間でも話題。しかも、カラーケアは「濃密な泡でやさしく」「ダメージ補修と色もちの両立」など、まさに求めていたコンセプト!期待と好奇心で、ついに楽天の口コミも信じて購入しました。
カラーヘア専用設計のこだわり。私が感じたミルボンカラーフォーシャンプーの特徴と主な利点を徹底レビュー!
まず、感じたのは泡立ちの良さと髪へのやさしさです。
本品は「アミノ酸系洗浄成分」を採用していて、泡立ちが柔らか。一般的なシャンプーより刺激が少ない分、ゴシゴシしなくてもモコモコ泡で地肌までしっかり洗えます。
さらに、保湿成分「アロマスクワランローズ」や「ダマスクバラ花エキス」も贅沢配合。使ったあと、髪が「キューティクルが整った」感じで、いつもより指通りなめらかに。
それだけじゃありません。
- カラー後の「色落ち防止力」:染めたての色と鮮やかさが、ドラッグストア品より1.5~2倍長持ち。特に赤やアッシュ系・白髪染めの直後は明らかに違いを感じました。
- 髪のつやツヤ感:濡れているときも乾かしたときも、見た目にツヤが出て「美容室帰りの感じ」が自宅で再現できる。
- 仕上がりのまとまり:広がりやすい髪質なのですが、これに変えてから広がりが落ち着くように。雨の日でもまとまるのはさすが。
- 香り:甘すぎず華やか。ローズの中にほんのりフルーティーさも感じる“高級感ある香り”が持続し、自分で髪を洗うのが毎日の楽しみになりました。
- 低刺激:肌が弱い私でも地肌へのピリピリ感ゼロ。洗い上がりも乾燥しらずでした。(敏感肌さんにも本気で推せます)
カラーしていない家族にも使ってもらいましたが「香りが好き!」「髪がしなやか」と好評。
ちなみに、パサつき・枝毛・手触りのザラつきが気になっていた人にも効果を実感できると思います。
どんな人におすすめ?リピーターが多い理由と、ミルボンを推せる人・推せない人
私が実際に使ってみて「これはこういう人に向いているな」と感じたのは、以下のような方たちです。
- サロン帰りの美しい色みを少しでも長くキープしたい
- 髪のダメージ・パサつきや枝毛、広がりが気になる
- 白髪染めやブリーチなど頻繁にカラーをする、髪が傷みやすい
- カラーすると地肌がヒリつくので低刺激タイプを探している
- いい香りに包まれてリラックスしたい
- 一味違う“サロン品質”を家庭でも実感したい!
逆に、「価格重視ですぐ何でもいい」という方や、「ノンシリコン至上主義」みたいなこだわりがある方にはやや不向きかもしれません(後述しますが少しお値段がはる…)。
ただ、サロン専売だけあって「たしかに市販のシャンプーより全然いい」という納得感が強いです。
カラーケア初心者から、こだわり派のヘアカラー愛好者さんまで幅広くハマるはず。
実際の使い方や活用シーンを体感レポート!毎日のケアでこの差がつく
私の普段の丁寧な使い方は以下の通りです。
- 乾いた髪を軽くブラッシングし、絡まりやほこりを落とす
- ぬるま湯で2分くらい、頭皮からしっかりと予洗い(これ大事!)
- ショートなら1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロングは3プッシュ。手のひらで泡立てます
- 頭皮→髪全体へやさしく泡をのせて、地肌をマッサージ。ごしごしこすらないよう注意しています
- 泡パック風に数分置いてから、ぬるま湯で丁寧に洗い流す
時間があるときは、泡をのせてから3分ほど放置して“泡パック”しますが、これでより髪が「もっちり&つやつや」仕上がります!
活用シーンとしては、
- カラーリング直後の1週間(色素がまだ安定していない)
- 紫外線を浴びた日や、汗や汚れが気になる日
- お出かけ前夜のスペシャルケア
休日のスペシャルケアにもぴったり。家族やパートナーと一緒に使うのもおすすめです。
ポイント:トリートメントやヘアミルクとのセット使いで、さらに色もち倍増&ダメージリセットが叶います!
同価格帯・他ブランドと比較して明確に感じた「ミルボンならではの強み」
正直、美容室専売のカラーケアシャンプーは、数千円クラスで多くの競合がいます。
私もサロン推奨の「ルベル」や、「サロン・ド・プロ」など色々試してきました。
ミルボン最大の強みは、“色持ちとダメージ補修”のバランスの良さだと思います。
・ドラッグストアのカラーシャンプーは「香りや質感はそこそこ」「色落ちは市販レベル」
・某サロンブランドは「色持ちは良いけど香りが個性的&仕上がりのまとまりがイマイチ」
と感じていました。
それに対してミルボンは、
- 低刺激(敏感肌でも荒れにくい・ヒリヒリしにくい)
- トリートメントやヘアミルクなど「ライン使いが揃うから統一感ある美髪」が作れる
- 50ml(携帯用)~1,000ml超え(大容量詰め替え)まで、サイズ展開が細かい!
- 香り・仕上がり・色持ちの全部をハイレベルで満たしてくれる
市販のカラーケアシャンプーや高級ラインと比べても、「それなり」じゃなく本当に“サロン帰り”を維持できた唯一の製品。レビューで「リピーター多い」という口コミに納得です!
惜しい点や改善してほしいポイントも本音でレビュー
良いところばかりに見えるミルボンカラーフォーシャンプーですが、正直、不満もあります。
- 価格が高め:やっぱり360mlで3,900円前後。サロン専売にしてもドラッグストア品と比べると割高です。コスパよりも「確実な効果や香り重視」の人向け。
- 一部店頭で手に入りにくい:ドラッグストアやスーパーにはほぼ売っていません。公式オンラインや正規代理店の通販(楽天、Amazonなど)が中心。
- パッケージがたまにリニューアル?:時々デザインが変わるので「これ本物?」と心配になることも。信頼できる店舗選びも大切です。
- 髪の明るい色・鮮やかな発色用シリーズに比べて、黒髪や暗髪のキープ力はそこそこという印象(色味の補足力を期待する方はパープルシャンプーなどシリーズが分かれているので要チェックです)
- 香りが合わない方:ローズが苦手な方だと好みが分かれるかも(私は程よい上品さを感じて好きでしたが…)
とはいえ、「安いのに何も変わらなかった」「カラーのたびに髪が傷む…」と何年も悩み続けるより、ちょっと高めでも確実な手ごたえを求める方には断然おすすめです。
トータルの正直感想~「ヘアカラーのクオリティも髪質も妥協したくない人」のための本命シャンプー
カラーヘアの敵は「色褪せ・パサつき・キシキシ感」。これが1本で驚くほど切実に減りました。
実際、数日から1週間経っても「褪せにくい」「パサつかない」「地肌が敏感でも痛くならない」ので、カラー派の私には沁みました。
もし友人に「本当にカラーの持ちが良いシャンプー知ってる?」と聞かれたら、実体験から真っ先にこれを提案します。
唯一のデメリットはコストですが、「ヘアカラーを長く楽しみたい」と本気で思うなら自信を持って背中を押せるアイテム。
家でサロン帰りのあのうるつや髪をあきらめたくない人、ぜひ一度違いを感じてみてください!
※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ

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