※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ
「髪の悩み」にデタングラーコームは本当に効く?~絡まり地獄を脱出したい人へ~
毎朝やお風呂上がり、“髪のもつれ”でイライラすること、ありませんか?特にロングヘアやくせ毛、猫っ毛の人にとって、ブラシを入れるたびに「ブチブチ」と切れる音や、髪が引っ張られて痛む感覚はストレス以外の何物でもありません。
私自身、ずっと太め・くせ強めのロングヘアで「毎日のブラッシングが苦行」というタイプ。市販のブラシや櫛で色々試したものの、特に濡れた髪は専用のケアアイテムじゃないとどうにもならない状態……そんな悩みへの新たな挑戦として、巷で話題の「デタングラーコーム」にチャレンジしてみました。この記事では、実際に「デタングラーコーム(ヘアブラシ/コーム)」を手に取ってみて感じた本音のレビュー、“なぜこれを選んだのか”“どう活躍してくれたのか”“正直もっとこうしてほしい!”といったユーザー目線で徹底的にお伝えします。「髪のダメージも気になるけど時短も重視したい」「子どものケア用に痛くない櫛がほしい」そんな方、ぜひ参考にしてください!
なぜ「デタングラーコーム」を使ってみようと思ったのか?
まず、私がこの商品を手に取ったきっかけは、ヘアダメージと時間の浪費でした。乱暴にまとめると、普通のブラシや100均の櫛では、まとまらない・切れる・枝毛ができる・時間がかかる・毎日イラッとする(!)の五重苦だったからです。しかも、ヘアオイルやアウトバストリートメントを使っても、絡まりがひどい日は結局引っかかり、結果的に髪がブチブチと切れてしまう……。
また、私には小さな娘がいますが、彼女もロングヘア。毎日のヘアセットで「痛い!痛い!」と叫ばせてしまい、“日課”が“拷問”に早変わり…親子で毎朝バトルになっていました。そんな時、同じような悩みを持つ友人から、「絡まない専用コームがあるよ!」と聞いて、その商品がこの「デタングラーコーム(ヘアブラシ/コーム)」でした。
日常の小さなストレスを減らす、もっと言えば“髪を痛めずに・時短でケアしたい”、さらには“子どもの髪もやさしく守ってあげたい”――。そんな私の悩みに寄り添ってくれるか?半信半疑で試してみました。
デタングラーコームの特徴・魅力を徹底解析!
デタングラーコーム(ヘアブラシ/コーム)は、「絡みやすい髪をやさしくスルッとほどく」ことを追求した専用のヘアケアアイテム。
ポイントは3つあります。
- 粗めで広い歯、特殊な形状…通常のブラシや櫛に比べて、コームの歯が太くて間隔が広く作られているため、髪を絡めとらず、無理なくスッと通ります。先端も丸く加工してあるので、頭皮への刺激が少なく、もつれた髪もほぐしやすい。
- 素材のバリエーション…軽量プラスチック製、滑り止めゴム付き、静電気がおきにくい木製タイプ、サビに強い金属コーディングなど、髪質や好みに合わせて選べます。最近は環境に配慮した素材や、頭皮マッサージもできるタイプも登場しています。
- 髪へのダメージ予防・時短…引っかかりが大幅に減る分、切れ毛や枝毛、パサつきの原因を抑えられます。朝のケアやお風呂上がりも、格段にブラッシングがスムーズ。静電気や摩擦ダメージも最小限です。
このコーム、世界中で広く使われていて、美容師さんのプロ用ツールとしてだけでなく、子ども用、メンズ、ペット用まで幅広く展開。
カラーもブラック、ピンク、グリーン、木目、シルバーetc. デザインが選べるのも楽しみのひとつ。
私が手にした製品は1,500円前後のプラスチック&ラバーグリップ仕様のもの。持ち手に滑り止めが付いていて、お風呂場でも落としづらいのが大きなメリットでした。
「どんな人にオススメ?」意外と幅広い、デタングラーコームの活躍シーン
実際に使ってみて思ったのは、単なる“女子向け”アイテムではない!ということ。
主におすすめなのは…
- ・ロングヘアや、髪が絡まりやすいくせ毛・パーマヘアの方
- ・ヘアカラーやダメージが蓄積して切れやすくなっている方
- ・お子さん(細く繊細な髪質や長めの髪)がいるご家庭
- ・毎朝やお風呂上がりの“髪の戦争”にイライラしている方
- ・濡れ髪・シャンプー時のトリートメント効果を高めたい方
- ・静電気やパサつき、枝毛が気になる方
- ・時短にこだわりたい忙しい方
- ・頭皮マッサージも兼ねたい方
ヘアサロンだけのもの…と思いきや、「子ども用に」「介護施設で高齢者のお手入れに」「ペット(犬・猫)のもつれ取りに」まで活用場面はどんどん広がっています。
実際、娘の髪をとかすときも、これまで大騒ぎだったのが「え、もう終わり?」と拍子抜けするほど静かに完了。朝のギスギスが嘘みたいに穏やかになり、親としても感動しました。
どうやって使う?私流・失敗しないデタングラーコームの使い方
使用方法はとっても簡単ですが、コツを押さえるとさらに効果アップ!
- 髪はなるべく適度に湿った状態がおすすめ。入浴後のタオルドライ後、ドライヤー前にもok。
- サッと毛先から順に、徐々に根元に向かって
(←ここが最大ポイント。根元からいきなりガシガシはNG!) - 引っかかったところは無理に引っ張らず、“小刻みに”そっと揺らすようにほぐしていく
- トリートメントやオイルの後に使用すると、成分が全体にしっかり馴染みやすく、ヘアケア効率が上がりました
- 頭皮に滑らせるように使うと、ちょうど良い刺激で気持ちいいマッサージ効果も
お風呂上がり、テレビを観ながら、寝る前のひと時…シーンを選ばず、サッと手に取れます。
また、軽くて折れにくいので、スポーツや旅行の外出時、海やプールなどアウトドアにも持っていきやすいのが◎。
他のコームやブラシと比較…「結局どこがいいの?」本音レビュー
私はこれまで、100均のプラスチック櫛/木製ブラシ/パドルブラシ/クッションブラシなど、色々なタイプを“迷子”のように使い倒してきました。その上で、デタングラーコームの一番の強みを感じたのが、「“痛み”や“切れ”を感じずにスムーズにとかせる」という安心感です。
今までの櫛やブラシは、絡まりを無理やりガシガシ解消している感覚があり、髪も気分も折れそうなことがよくありました。でもデタングラーコームは、最初の一手で「あれ?全然引っかからない」。“なでているだけ”のような心地よさで、気がつけば毛先から根元までスムーズにとかし終えていました。
また、静電気やパサつきがとにかく収まりやすい!私は冬場の乾燥や、エアコンで髪が浮きやすい時期になると髪の広がりを毎日気にしていましたが、このコームを使うと髪がしなやかでまとまりやすく、スタイリングが楽に。特に、金属コーティングや抗菌加工のタイプは衛生面も安心です。
さらに、値段も幅広いのが助かるポイント。安いものなら1,000円台から高級ブランドで3万円超まで、“とりあえず試してみたい”人にもやさしい価格帯から選べます。
正直、ここは気になる・もっとこうしてほしい!改善点&注意点
良いところをたくさん感じる一方で、「ここはちょっと…」と思ったところも正直に書きます。
- ・歯のクロムメッキや特殊加工タイプは衝撃に弱い
落としたりするとコーティングが剥げやすいので、「雑に扱う派」の人には向かないかも…。私は一回洗面台から落下させて、表面に傷がついてショックでした。やさしく丁寧に扱いたい商品ですね。 - ・長髪&毛量多い人はコーム幅に注意
タイプによっては歯が細すぎたりコーム自体が小さめだと、毛量をさばくのに時間がかかることも。大きめサイズや「ロング&厚毛用」と明記された商品を選ぶのがおすすめ。 - ・コスパの幅が広い=選ぶのに迷う!
楽天市場などでは200種類以上ラインナップがあるので、“何を基準に決めたらいいか”迷いました。レビューや素材、髪質に合うか下調べは必須です。 - ・濡れ髪専用・乾燥専用など用途が限られる商品がある
シーン問わず使いたい場合は、「オールマイティタイプ」をチョイスすると失敗しにくいです。 - ・掃除の工夫が必要
コームの歯の隙間に髪やホコリが溜まるので、こまめに掃除が必要。固くて掃除しづらいタイプも一部ありますが、私は柔らかい歯ブラシや綿棒でざっと掃除して清潔を保てています。 - ・ペットや子ども用は「安全性」「サイズ感」の検討を
コームの歯が硬いものは小さなお子さんやペットには不向き。柔らかくて丸い先端の商品を選びましょう。
なにより実感したのは、「一度使うともう普通のブラシ&櫛には戻れない」ということ。ささいな不満が出ても、ほかのブラシ以上の“ラクさ”と“時短”が得られます。
まとめ:「一度使うと手放せなくなる」デタングラーコームは髪ストレスの救世主
ここまで使って感じたのは、「毎日のヘアケアへの“面倒くささ”や“痛み”から抜け出せた」という満足感。
ただ髪をとかすだけ――それだけなのに、思った以上の時短と、毛先~根元まで自然にまとまる爽快感。
子どもの「もう終わったの?」という嬉しそうな顔に、親としても救われた気がします。
選ぶ時は、ご自身の髪質・デザイン・価格・用途に注目し、お試ししやすい価格帯や口コミの多い製品(私はタングルティーザーとマペペで比較)から始めると失敗が少ないと感じました。
万人に合うとは言いませんが、「髪の絡まり地獄」で悩んでいる人は、ぜひ一度騙されたと思って手に取ってみてください。きっと、朝のイライラや子どもの泣き顔が「サッとなでるだけの笑顔の時間」へと変わるはずです!
※この記事は「ヨガユニバース|美容家電マニアの口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・商品への口コミ

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